文字起こし技能テスト(R)は、文字起こし、音声起こし、テープ起こし、書き起こしなど、録音された音声を文字化する技能を評価するテストです。
第4回までは「音声起こし技能テスト」第5回から「文字起こし技能テスト」に変更いたしました。

お知らせ

メールマガジン ~オコシストの翼~ 第7回技能テスト申込締切直前/文字起こしを始めたきっかけ

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厳しかった日差しも、秋風とともにようやく和らいできました。
秋といえば「食欲の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」などと言われますが、
みなさんはどのような秋を満喫していますか?
ぜひ「文字起こし技能テストの秋」をお試しください。

今回は廿さんに「文字起こしを始めたきっかけ」についてお聞きしました。
技能向上の参考にしてください。

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★☆第7回「文字起こし技能テスト」 申込み受付中☆★

第7回「文字起こし技能テスト」を下記の通り実施いたします。
皆さまのお申込みをお待ちしております。

申込み締切: 10月15日(月) ※受験料納入締切10月15日(月)

■技能テスト日程: 2018年11月20日(火)
■受 験 費 用: 5,400円(税込)
■技能テスト時間: 午前10時30分~午後12時15分まで(エントリー、休憩15分を含む)
          「知識編」30分  「実技編」30分

↓↓詳細・お申込みはこちらから↓↓
 https://mojiokoshi.org/開催日程/

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▼文字起こし技能テストについて動画配信中

文字起こし技能テスト(R)動画

▼文字起こし技能テスト体験談掲載中

文字起こし技能テスト体験談

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▼『文字起こし技能テスト(R) 公式テキスト』の音声版が「サピエ図書館」に収録されました

サピエ https://sapie.or.jp/

▼全国の書店・オンライン書店等で発売中

『文字起こし技能テスト(R) 公式テキスト 改訂版』
ISBN:978-4-9904934-7-9

『音声起こし技能テスト(R)過去問題集①』
ISBN-13: 978-4990493448

「文字起こし技能テスト(R)」の教材について

▼Kindle版『文字起こし技能テスト公式問題集』

Kindle版 文字起こし技能テスト公式問題集 が発売されました

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★☆オコシスト廿さんの本 発売中☆★

書 名:『国語好きを活かして在宅ワーク・副業を始める 文字起こし&テープ起こし即戦力ドリル』
ISBN:978-4-9904934-6-2

Amazonサイト
https://www.amazon.co.jp/dp/499049346X/
丸善・ジュンク堂サイト
https://honto.jp/netstore/pd-book_28737320.html

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【オコシスト 廿さんに聞く!】

◆今をさかのぼること30年以上前の話
1980年代前半、「日本語ワードプロセッサ」が発売されました。
(その後「ワープロ」と略称され、PCが普及してからは「ワープロ専用機」と呼ばれ、
現在では死語に近くなっていますが)

当時高校生だった私が新聞の広告で見かけた製品は、事務机ほども大きさがあって、
値段は200万円もしました。
国産2号機ぐらいの、本当にはしりの機種だったようです。
もっと安く、もっと小さくなることを信じて、私は待ちました。

◆ITに関する嗅覚
ワープロ専用機が手軽に買える価格と大きさになったころ、
導入すれば絶対役立つと思えるものをもう一つ見つけました。
通信機能です。
1990年代前半、モデム内蔵のワープロ専用機が発売されたので購入しました。
インターネットは当時普及しておらず、「パソコン通信」のモデムです。
私はパソコン通信のフォーラム(今で言うSNSのようなもの)で
在宅ワークという言葉を知りました。

Windows 95が発売された時もすぐ買いました。
インターネットが普及し始めた時も、さっそくプロバイダを探して加入しました。
流行の食べ物やファッションにはうといのですが、
ITに関しては、当時私の嗅覚は冴えていたと思います!

◆どこにいても、柔軟で楽しくやりがいのある仕事を
私が在宅ワークに興味を持ったのは、妊娠で会社を辞めたためでした。
長女出産後の時点では単発の仕事をいくつか受注できただけで、
うまく継続できずいったんパートに出ましたが。
次女出産後の1999年からは、在宅ワークを安定的に10年続けることができました。

乳児と自宅にいても、……何と表現したらいいでしょうか。
「世の中の動きに乗り遅れない」とか「世の中についていく」という言葉は
受け身で、悲壮感があって、当時の私の心境とは合わない気がします。
乳児と自宅にいても、やりがいのある仕事をしたいと思っていました。
柔軟に、楽しく。

◆文字起こしは簡単そうに思えた
IT全般については高校時代から結構いい嗅覚を持っていた私ですが。
肝心の文字起こしについては、本当に浅はかでした!
言葉を聞いてそのとおりに書くだけなら簡単と、信じ込んでスタートしたのです。
表記もケバ取りなどの処理方法も知りませんでした。
仕事をスタートしてから、あたふたと学んでいきました。

しかも、文字起こしの初体験である、出版社から受注した案件は。
編集者が録音に失敗し、「普段なら自分で起こすんだけど、起こせない」と
いう理由で外注された音声だったのです。

◆聞いて書くはずが聞き取れない
「聞いてそのとおりに書く」も何も、雑音が強くて聞き取れない。
私は初仕事で、「文字起こしの難易度は録音状態にも左右される」という
教訓を得たのでした。

仕上げきれず、知り合いにお金を払って聞き直しを依頼しました。
(ちなみに、文字起こしの会社に登録して仕事を回してもらう場合は、
勝手な再委託は禁止という契約になっていることが普通です、念のため)

音声の内容は教育関係でした。
知り合いは教育関係の経験者だったので、
「このニチャンと聞こえる言葉は日案だと思う」と、教えてくれました。
ということは、シュアンと聞こえる言葉は週案ですね。
録音状態が悪い場合は、該当する言葉を知っているかどうかが勝負です。
語彙の豊富さが仕事のスピードを左右すると思い知りました。

◆やっぱり学ぶことは必要
この経験から言えるのは次の2点です。
・基礎的な文字起こしスキルは仕事をスタートする前に学んでおくべき
・語彙を増やすことをいつも意識するべき

そして、それ以外に…。
登場したばかりの製品やサービスで、未来を変えると感じるものがあったら。
ぜひ、それを積極的に使ってみてください。

★廿さんも参加。オコソTwitterが面白い!
 テープ起こし・文字起こしの総合情報サイトokoso(オコソ)
 https://twitter.com/okosozukin

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編集発行:一般社団法人文字起こし活用推進協議会 編集部
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〒107-0062 東京都港区南青山3丁目6-7-3F
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